トラブルシューティング · 更新日 2026年8月6日
クラッシュ・起動できない時の対処ガイド
hololive Dreams が落ちる、起動しない、通信で止まる場合に確認する更新、通信、Steamファイル修復、端末負荷、公式サポートのチェックリストです。
まず公式配信元と更新を確認する
hololive Dreams は App Store、Google Play、Steam で公式配信されています。起動できない場合は、インストール元のストアでゲームを更新し、OSの保留中アップデートも適用します。Google Play では不具合修正の更新が掲載されているため、古いクライアントは最初に疑うべき要因です。
設定変更の前に端末要件を確認する
iPhone/iPad では App Store が iOS 16.0 または iPadOS 16.0 以降を要求しています。Steam では Windows 11 64-bit、8 GB RAM、50 GB の空き容量が基準として掲載されています。これを下回る環境では通信が正常でもクラッシュする場合があります。
特定サービスに依存せず通信を安定させる
ログインやロード失敗は、高遅延、パケットロス、学校・公共Wi-Fi、DNS、地域ルーティングで起きることがあります。安定した私設ネットワーク、強いWi-Fiや有線接続、ルーター再起動、不安定なVPN経路の停止、必要な地域では信頼できるゲーム向けネットワーク最適化を試します。同一アカウントで頻繁にIPや地域を変える運用は避けます。
メモリと端末負荷を減らす
バックグラウンドアプリ、オーバーレイ、画面録画を止め、空き容量を確保し、大型更新後は端末を再起動します。長時間プレイ後に落ちる場合は発熱やメモリ圧迫が原因のことがあるため、可能なら表示やパフォーマンス設定を下げます。
Steam版はウイルス対策とファイル修復を確認する
Steamページでは、保護コンポーネント関連ファイルが一部のウイルス対策ソフトに誤検知される場合があると案内されています。公式Steamインストール由来のファイルであることを確認したうえで、必要なら復元・例外設定を行い、Steamのファイル整合性確認で欠落ファイルを修復します。
公式サポートに送る情報
同じクラッシュが続く場合は、プラットフォーム、端末名、OSバージョン、ゲームバージョン、地域、エラー画面、再現手順をまとめます。コミュニティの推測だけでなく、ストア掲載の公式サポート窓口へ送れる形にしておくと対応が早くなります。
出典
https://www.bilibili.com/opus/1228265405808640083